2012年6月8日
楽だ~~!!
数日前の土曜日、息子のスケジュールはいつもの如く複雑でした。
朝は、SAT サブジェクトテストが3科目、終了後補習校、放課後は運動会の準備、友達との集まりと正確な終了時間が予想できない行事がいくつももありました。
こういう時、私は、本を車に積んでは、ひたすら駐車場で息子を待ち、次の目的地に連れて行っていました。駐車場がない時は、近くの喫茶店、モールで時間をつぶしていました。そして携帯電話で、「終わったよ。迎えに来て!」の一言で、駆けつけ、次の場所まで送るのです。
「私って、なんて忠実なしもべなんだ!!」と自画自賛というより、自虐ネタになっていました。
ところが、今回は、朝お弁当を作って息子を送り出し、夕方まで息子に会うことがありませんでした。
なんと、数週間前から息子が自分で車を運転するようになったのです。ずいぶん前に免許を取っていたのですが、心配で親が助手席で監督していました。しかし、息子がどうしても自分だけで運転をしたいと主張したので、ついに自力で運転になりました。
心配は増えましたが、私の生活は劇的に楽になりました。こうやって、巣立ちの時は目にも留まらぬ速さでやってきています。
2012年4月17日
華麗なるギャツビー パーティー
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| これをテーマにしたコスチュームって どうやって手に入れたらいいんだ?! |
息子の通う高校では、英語の授業で本を一冊仕上げるたびに、発表とテーマパーティーがあります。
今回は「華麗なるギャツビー」のあとなので、1920~30年代がテーマのパーティーです。数ヶ月前は農夫のコスチューム(ジーンズのつなぎとチェックのシャツに麦藁帽)で苦労したばかりなのに、今度は、裕福な階級のテーマに様変わりで、又衣装探しに奔走しています。
女の子は、ウエストのないストンとしたワンピースに大きな鳥の羽のついた帽子、長いビーズのネックレス(数珠よりも大きいサイズ)が基本だそうです。お母さんかおばあさんのクローゼットを探せば、ほとんどのものは簡単に調達できそうです。鳥の羽、大きいビーズなどは手芸店で簡単に手に入ります。ところが、今回は男の子の白っぽいチョッキ、帽子、長ズボンというので難航しそうです。
息子のワードローブは年間通じてTシャツと半ズボン、ジーンズなので使えません。夫のワードローブもポロシャツ、チノパンツなので、カジュアルすぎます。
夫が大昔サラリーマンになりたてのころは、スーツを着て出勤していたので、その時のネクタイ、ドレスシャツ、洗いすぎて白く変色してしまったチノパンツでナントカごまかそうと思います。さらに、魚釣り用のハンチング帽があったので、洗濯して被れば「裕福な主人公というより、脇役の奉公人が誰かのお下がりを譲ってもらったというセッティング、チグハグでおかしいが、一応その時代に合わせようとした努力は認められる」レベルには達すると思います。(汗)
食べ物も持って行かなければいけませんが、その時代のリッチな人たちのパーティーフードのレシピなんてわからないので、使い捨てシャンパングラスと泡の出るリンゴのジュースを持っていくことにしました。(よく考えたら、使用人は、そんなものは飲まない。)
アメリカで子育てをするって、なにかと苦労が多いのです。(深いため息)
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