2012年12月11日

慶應義塾大学GIGAプログラム





 先週行われた、「慶應義塾大学GIGAプログラムの説明会」には、多くの方に参加していただき、ありがとうございました。

 Van Meter先生から、コンピューターサイエンスのカリキュラム、研究会、海外の大学との提携、キャリアパスなどを教えていただきました。

 事務局の森澤さんからは、奨学金、アプリケーションプロセスの説明がありました。SATスコアの提出と3分間の自己紹介ビデオの製作がありますが、TOEFLスコアーは、アメリカの高校を卒業した生徒には要求されていないそうです。

 この説明会は、永住、駐在など日本人の親とその子どもたちが対象でしたが、午前中は、現地の高校で先生方、生徒たちへのプレゼンテーションもありました。日本文化、日本語に興味のある生徒たちが今後日本への留学も視野に入れてくれると信じています。

 この夏は、体験プログラムということで、キャンプが開催され、多くの高校生が参加しました。来年の夏も開催されるとのこと、一時帰国のタイミングが合えば、参加してみるのもおもしろいかもしれません。

 慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)の卒業生は、ぽーと会のキャリアセミナーの講師を務めてくださった上島 カー 真弓さんのように、社会をよきものに変えよう、みんなを巻き込んで行動しようという、チャレンジ精神が旺盛で、躍動感のある方が多いように思います。

 キャンパスも広々していて、まるでアメリカのようです。数年前、オープンキャンパスに参加した息子は、学食のうどんに「大盛り」「特盛り」があるのが気に入ったと、感心していました。(瑣末すぎ)1日体験講義では、スマートマテリアルのコンセプトを脇田先生から教えていただき、3Dプリンターを使わせていただいて、大変楽しかったそうです。

 補習校の先輩たちもいらっしゃるので、懐かしいはずです。

 GIGAプログラムは、去年からスタートしたばかりなので、これからどのように発展していくか楽しみです。

  

0 件のコメント:

コメントを投稿