2013年12月5日

メディカルスクールの合格通知がゾロゾロ



ミネソタに住む親友のアンには息子が3人いて、一番下の子供がうちの息子と同い年だったので、赤ちゃんの頃から仲良くしています。私がサンディエゴに引っ越してからも、寒い時は向こうの家族がこっちに遊びに来て、暑い季節には私たちがミネソタに遊びに行くことにしています。

先週、電話がかかってきて、2番目の息子のロビーのメディカルスクールの合格通知の嬉しいニュースを教えてくれました。

ロビーのことは2年以上前のブログにも書きました。



http://us-shingaku.blogspot.com/2011/06/university-of-st-thomas.html





ロビーは、優秀な成績で卒業し、この度 University of Minnesota Twin Cities をはじめ、全米中の有名メディカルスクールから合格通知を受け取りました。

GPAが高かっただけでなく、統一テストのスコアー、教授との共同研究の成果、教授の推薦状、コネ、長年のコミュニティーでの活躍など、あらゆる面で評価されました。

お母さんが看護婦なので、知り合いのお医者さんたちから、お金をあまりかけずに、しっかり底力をつける進学方法を教えてもらっていたそうです。

ロビーを見ていてつくづくすごいなあと思うのは、春から秋は野球、魚釣り、ボート遊び、キャンプ、冬はホッケー、スキーを楽しみ、友達とロックバンドを組み活躍し、本当にのびのびとした楽しい子供時代を過ごしたことが、今日の彼の強さに繋がっていることです。

彼ならきっと素晴らしいお医者さんになってくれるはずです。


難関医学部準備コースに入らなくても、難易度はそこそこの面倒見の良い大学に入れば、お金をかけずに、有名メディカルスクールに入れる道があることを、ロビーは実証してくれています。




 

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