2012年7月26日

一安心



Jくんは、今日成田からアメリカに戻っていきました。

親戚の方たちとの面会、日本の観光、ショッピング、グルメ、すべてを楽しんでくれました。

私一人では、とてもこなせないスケジュールだったのですが、多くの方々が助けてくださいました。

歓迎パーティーとお宿をしてくださったNさん、観光案内、通訳とJくんのお世話をしてくださったOさん、Jくんに時間を作って会いにきてくださったご親戚の方、運転手をしてくれた兄、歓迎パーティーに家族で参加してくれた私の幼馴染のRちゃん、海外からのゲストに対してどのようにアテンドするのが適切かアドバイスしてくれたKさん、この一大プロジェクトのスポンサー役を買ってでてくれた両親、日本のカルチャーを一生懸命説明してくれた息子、おいしい桃、珍しいブドウの数々を岡山から送ってくれた叔父と叔母、みんなが心を込めてJくんをもてなしてくれました。

そして、Jくんのお母さんも遠くからJくんが素晴らしい時を日本で過ごせるように案じてくれていました。

ブログを通じて知り合うことのできたアメリカのお友達も、ずっと心配してくれていました。

血のつながりがあっても、なくても、彼の幸せを願う私たちはみんなJくんの家族です。彼がいつの日か、日本人としての根っこの部分を見つけ、大きく根を張り、たくさんの実を結んでくれることを心から望んでいます。

「私たちは、あなたのことを本当に誇りに思っています。あなたは過去に大変な苦労をしたけれど、きっとこれからの人生に幸多きことを信じています。」というメッセージを伝えました。

彼は、にこっと笑って、セキュリティーチェックのゲートに消えていきました。






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